広域防犯の地域防犯活動(防犯パトロール)はどなたでも安心・安全かつ簡単に取り組めるように、他の団体とはちょっと違う方法でアプローチしています。
発足当初こそ、皆で集合して大型スーパーやショッピングモールなどを巡回したりしていましたが、学校や仕事の都合でいつも全員が集まれるとは限りません。
そこで、「地域に防犯団体が有る」「職員が地域の色々な場所にいる」ことを日常的にアピールすることにより犯罪の抑止をねらう方法に活動をシフトチェンジしました。
具体的には日常の通勤・通学時、買い物の時などに、団体ロゴ入りのTシャツやパーカー、ジャッケットなどを着用する。
また、車での移動時は、車体に団体のマグネットステッカーを張って運転するなど、誰にでも日常的に出来る方法にしています。


この記事へのコメント
コメントはまだありません。
コメントを送る